ハイエンドモデル e-Tacho® NET-780

待望の最上位機種! 2017年8月 発売予定!!~                 
次世代ポイント!!~
  • 3つのボタン操作で実車、休憩、休息、フェリー乗船、アイドリング情報を自動的に取得        ※web地球号利用時
  • 3.6インチの見やすい大画面!(従来品:2.8インチ)
  • BlueTooth対応でモバイル機器との無線通信が可能!
  • 免許証をかざすだけで情報を取込む、NFCリーダー内蔵
  • 高速通信サービス「LTE」対応で、ヒヤリハット映像をリアルタイム送信!
  • カーブの切り方の良し悪しなどの判定の精度が増す高感度ジャイロセンサー搭載!
  • カメラ5台取付可能!
  • 演算処理回路を8つ持つCPUを内蔵!
  • クロック周波数2倍で、情報処理能力を大幅向上!
  • これだけの機能があっても、本体価格¥158,000
  • 通信型は、車両1台あたり、通信費用 月額¥1200
  • Wi-Fi対応モデルの場合、通信費¥0での運用も可能!

さらに!ここがスゴい!~
 情報処理能力を高めたNET-780は、事故を未然に防ぐ機能を最大限に発揮できます。
 車載器にあらかじめ危険度の指標を1~5まで持たせ、カメラから取り込んだ映像から、レベル5にあたる
危険映像をリアルタイムで自動抽出します。専用の映像解析ソフトを利用すれば、危険画像と当該車両、乗務員、位置情報、日時、危険行為などの情報を記した危険運転指導書を1枚のペーパーにして自動出力することさえできます。
 管理者が事務所不在の時は、危険情報をリアルタイムでメールに飛ばせるため、深夜に車を走らせている
ドライバーに即、注意喚起の連絡を入れるといった離れ業も可能になります。

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その他機種 おススメ 7大ポイント~
  1. 「デジタコ単独」から「通信・ドラレコ一体型」まで全5機種!
  2. デジタコ・ドラレコ一体型でも 本体価格¥98,000
  3. 車載側通信不要のクラウド運行管理選択可能!
  4. 改善基準告示に準拠した「メッセージ」で警告!
  5. 「カードレス運用」も可能 + 「汎用SDカード」利用OK!
  6. SDカード及び車載器に運行データを二重に記録!
  7. 大型助成金 適用可能!
e-Tacho® NETシリーズは当社がデジタコ認可依頼ソフトメーカーとしてお客様のニーズにお応えするために、取り組ませて頂き得たノウハウを元に、より良いご提案を目指いして開発させて頂いたディジタルタコグラフです。今回新しく開発いたしました「Web地球号®」と組み合わせた「新たなご提案」にご期待下さい!

デジタルタコグラフ e-Tacho® NET-300【自TDⅡ-41】 / NET-380【自TDⅡ-48】
国土交通省認定・新基準のデジタルタコグラフ。地球環境に配慮したエコドライブを実現し、良質な輸送をサポートします。データ収集はSDメモリーカードを使用します。高品質低価格の次世代デジタコです。NET-380はデジタコ・ドライブレコーダー一体型です。

デジタルタコグラフ e-Tacho® NET-500 【自TDⅡ-45】 / NET-580【自TDⅡ-49】
国土交通省認定・新基準のデジタルタコグラフ。NETシリーズでは、車両側通信不要のクラウド運行管理を選択可能です。通信モジュール内蔵タイプのNET-500シリーズはGPS情報や作業情報を通信で管理事務所に送信します。NET-580は、デジタコ・ドライブレコーダー 一体型です。改善基準告示に準拠した「メッセージ」警告で「安心・安全」な運転をサポートします。
 様々なオプション機器との連動が可能で、必要な車輌運行情報を、e-Tachoに集約することが出来ます。また、運行データを通信で送信することが出来るのも大きな特徴です。事務所にいながら遠隔地で運行している車輌から運行データを収集することも出来ます。

製品特徴

e-Tacho® NETシリーズは、お客様のニーズに柔軟にお応えできるよう4機種をご用意しております。
動態管理・運行データの読み取り環境やドライブレコーダー機能の有無によって、お客様に最適な機種をご提案いたします。また、事務所側のソフトについても、運用コスト・運用環境・システムのカスタマイズの必要性に応じて御選択頂けます。

モデル 動態通信 オプション
カメラ
接続
Web地球号 地球号
NET-300 SDカード運用
(データアップロード)
SDカード読取
NET-380 SDカード読取
(データアップロード)
SDカード読取
NET-500 SDカード読取
(データアップロード)
または、運行データ送信
SDカード読取
または、運行データ
送信
NET-580 SDカード読取
(データアップロード)
または、運行データ送信
SDカード読取
または、データ送信
【国土交通省認定機器】
e-Tacho® NETシリーズは、国土交通省の新基準に対応しています。
NET-300は国土交通省型式指定番号 【㉂TDII-41】 認定取得品です。
NET-500は国土交通省型式指定番号 【㉂TDII-45】 認定取得品です。

NET-380は国土交通省型式指定番号 【㉂TDII-48】 認定取得品です。
NET-580は国土交通省型式指定番号 【㉂TDII-49】 認定取得品です。。
【改善基準告示に準拠した警告メッセージと液晶表示】
改善基準に対応した警告で危険運転を予防します。
【ユーザーニーズ分析による多彩な対応】
運用方法は、SDカード運用(NET-300/380)、データ通信運用(NET-500/580)のいずれかを選択できます。
e-Tacho®NETシリーズではスタンドアロン版の『地球号®』で運用頂くことも可能です。システムのカスタマイズが必要な場合には、個別対応することでお客様専用のシステム構築を行います。
【運行データのバックアップ】
万が一運行データの入ったSDカードの破損等で運行データの書き込みができない状況が発生しても、過去一週間分の運行データは車載器から復元することが可能です。これでにより、大切な運行データを守ります。
【取付位置の柔軟性】
e-Tacho®NETシリーズは、あらゆる方向で取付を行うことができますので、乗務員様の操作が行いやすい位置に自由に取付を行うことが可能です。(基本は2軸固定) また、X/Y/Z軸それぞれに軸補正を行いますので、キャビン内の傾き等の微妙な角度補正も可能で、Gセンサによる急ハンドルの判断に信憑性があります。

ハード構成
 e-Tacho® NETシリーズは、国土交通省の新基準に対応しています。NETシリーズには多彩な拡張機器が接続可能です。お客様の運用環境に合わせて選択可能で、より多くの情報を取得することが可能です。

部分名称


車載器の基本操作
e-Tacho® NETシリーズの乗務員様の操作は、本体のボタン3つ(最大7つ)のON/OFF操作だけです。そのため乗務員様の操作負荷と操作ミスを減少させ、デジタコ本来の目的である「運行内容を正確に把握」することが可能です。 

  • 実車/空車・休憩・休息・フェリー・アイドリングは運行管理システム『地球号®』及び『Web地球号®」で自動認識します。これにより、実際はボタン5~6個を運用した時と同様の情報が取得できます。キーパッドを使用するのに比べ、初期費用が安価です。
  • e-Tachoの操作ボタンは、お客様の運用に合わせて自由に割り付けが可能で、液晶表示部に操作ボタンの名称を表示します。
  • e-Tachoの道路切替ボタンは、速度制限のかけ方に合わせて「高速」⇔「一般道」の切り替え または、「高速」⇔「一般道」⇔「バイバス」の切り替えを可能とします。
  • また、ETC車載器を連動させることにより、ETCゲードでのボタン連動及びボタン切替自動で行います。

ボタン操作のアシスト機能
e-Tacho® NETシリーズの操作ボタンについては、お客様の運用に合わせて自由設計が可能になっており、液晶表示部に操作ボタン内容を表示します。また操作ボタンには排他制御や連動など、乗務員様の操作を補う機能も搭載しています。

①作業ボタン自動解除機能

作業開始時にONされた 「積込」「荷卸」 又は「待機」等のボタンOFFの押し忘れを停車からの“移動距離” 及び“速度信号”(設定値以上で)検知で自動的にOFFにします。

②作業ボタン 排他解除機能

作業と同時に行われない「積込」「荷卸」又は「待機」等のボタンOFFの押し忘れを別の作業ボタンが押された時点で自動的にOFFにします。

③実車ボタン 自動ON機能

「積込」開始又は「荷卸」終了に連動し、実車状態が判別可能な場合、設定により「実車」ボタンON及びOFFを自動的に切り替えます


改善基準告示に準拠した車載器表示(コンプライアンス対応)
改善基準告示に準拠して、連続運転や一日の休息時間の累計表示を行い、乗務員様に注意を促すことが可能です。また、連続運転については、4時間連続運転にならないよう、警告音声を鳴らすことができます。

連続運転(4時間)管理

【液晶表示】
①連続運転

現在までの連続運転時間の表示を行います。運転時間が4時間に近づくと「そろそろ休憩してください」等の警告音声を発生することが可能です。

②停車累計
現在までの休憩時間(荷役時間含む)の累計を表示します。

③最終停車
現在の停車時間がカウントされます。休憩や荷役等の最終停車時間が10分以上になると停車累計にカウントされます。



多彩な警告
e-Tacho® NETシリーズからの警告については、下記の種類での警告が可能で、音声・ブザーの選択・鳴動回数・プレアラームの設定等の必要に応じた設定が可能です。また、高速走行・実車時・作業時状態等の条件設定や、下り坂のエンジンブレーキの無効等、運行実情に応じた警告発生が可能です。

についても、運用コスト・運用環境・システムのカスタマイズの必要性に応じて御選択頂けます。

警告種類 予告
アラーム
アラーム 備考
速度 速度オーバーです 高速・バイパス・一般道の3種類設定可能

エンジン回転 エンジン回転オーバーです
高速走行・実車・作業等の条件設定可能
下り坂等の減速時無効設定あり
急加速 急加速です Gセンサ・速度パルスのいずれかで判定

急減速 急ブレーキです
Gセンサ・速度パルスのいずれかで判定
急ハンドル 右急ハンドルです
左急ハンドルです
右ハンドル・左ハンドルをGセンサで判定
アイドリング アイドリングです
実車・作業等の条件設定可能   

連続運転 長時間の運転です
(休憩してください)

改善基準告示準拠
(停車ベース・走行ベース・全走行チェック) 
  

温度 設定温度を超えました。
確認して下さい

実車時等の条件設定可能

運行データ読取について
e-Tacho® NETシリーズのデータ読取は「SDカード」を利用してパソコンにデータを取込む方式と、「車載器から通信回線」を介してデータ送信(カードレス)する方式を車載器のタイプにより選択することができます。 「SDカード」を利用する方式でも運行管理システム『Web地球号®』(クラウドシステム)を利用される場合は、SD運行データを自動的にデータセンターに転送する「データアップロード方式」を採用しているため、車輌ごとに通信費をかけなくてもクラウドシステムを利用することができます。

製品仕様

 項 目        仕  様

入出力
インターフェース

車速センサ  エンジン回転センサ 温度センサ×4

デジタル入力ポート×6  

デジタル出力ポート×2

RS-232C×2  ETC専用×1  USB端子×1

SDカードスロット×1(前面)

GPSレシーバ

本体内蔵GPSモジュール(アンテナは外付け)

Gセンサ

内蔵(3軸タイプ)

表示部 有機EL
電源 DC12V/24V
操作部 機能ボタン メイン×2 + サブ×5
音声 スピーカ内蔵
記録媒体 SD/SDHCカード
オプション

ETC車載機接続(三菱電機製)、赤外線リモコンテンキー

通信モジュール内【NET-500/580対応

オプションカメラ【NET-380/580対応


       


  
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